Archive for the ‘院長ブログ’ Category

暑中お見舞い申し上げます!

2016-08-02

 

H28 暑中見舞い

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

山口整骨院同門会

2016-07-26

7月24日(日)、修業先である山口整骨院の同門会に出席しました。

 

山口整骨院の最寄駅都営新宿線一之江の隣、船堀駅にあるタワーホール船堀の3階会議室で午前10時30分より総会・研修会が行われました。研修会は山口会会員の知り合いである福寿会接骨院院長の藤丸博仁先生が講師となり、様々な手技療法について御講義いただきました。我々が普段目にすることが多い疾患や痛みを中心に、頸部痛、五十肩、腰痛、膝痛、足関節捻挫など実践的な内容で、臨床において非常に有効なお話をお聞きすることができました。

 

 

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山口会総会で挨拶をされる山口綱孝先生

 

 

研修後、場所を2階『福寿』に移し山口先生を囲んでの懇親会が行われました。山口先生もお変わりなくお元気で私も20年前に戻ったような気持ちになりました。

 

 

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研修会での真剣な顔から一変して、久しぶりに会った同門の先輩や仲間たちと近況報告や修業時代の懐かしい話で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。話したりない事もありましたが、一本締めでお開きとなりました。

 

 

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みんなで写真を撮りました。

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

川口整骨医学研究会暑気払い

2016-07-25

7月23日(土)、川口市及び近隣市で開業している柔整仲間と東川口で暑気払いをしました。普段は土曜日の午後から勉強会を開催していますが、中華の食べ放題と飲み放題で暑さを忘れて楽しい時間を過ごすことができました。暑さを忘れるというよりも冷房が効きすぎて寒いくらいでした。

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

東京フォーラム2016に行ってきました。

2016-05-26

5月25日(水)、東京パレスホテルで行われた新藤義孝衆議院議員の東京フォーラム2016に公益社団法人埼玉県柔道整復師会川口支部の役員として出席しました。

 

大勢の国会議員をはじめ県・市議会議員、川口市からは奥ノ木市長の姿も見られ、他にもテレビやラジオでおなじみの方々がいらっしゃっていました。

 

 

石破茂地方創生・国家戦略特区担当大臣

石破茂地方創生・国家戦略特区担当大臣

 

 

 

ジャーナリストの櫻井よしこさん     金 美齢さん

    ジャーナリストの櫻井よしこさん            金 美齢さん

 

 

独立総合研究所社長の青山繁晴さんと写真を撮りました

独立総合研究所社長の青山繁晴さん(右)

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

交通事故実務研究会

2016-05-09

5月7日(土)、神奈川県行政書士会で行われている交通事故実務研究会に出席しました。

 

今回のテーマは『交通事故業務の落とし穴』です。私も行政書士として事務所を開設していますが、行政書士は交通事故業務において示談交渉や訴訟など被害者を代理することは業務範囲外となります。ときにこの解釈を踏み外し問題になる方もおります。今回は行政書士として正しい業務を行う上で注意すべき点を中心とした内容で、過去の裁判例などをもとにして講義が行われました。小野整骨院では、弁護士さんとも提携し交通事故の治療から示談まで、被害者救済の視点に立ってご相談いただけるよう努めています。

 

翌8日は日曜日でしたが、7日の振り替えでお昼まで診療しました。ご来院された皆様、ご不便をおかけいたしましたが必ず皆様に還元できるよう日々勉強を続けています。

 

交通事故専門外来

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

交通事故法律セミナーに参加しました。

2016-04-18

昨日は大宮で行われた弁護士法人泉総合法律事務所主催の交通事故法律セミナーに参加いたしました。

 

小野整骨院ではケガや痛みの治療だけではなく行政書士事務所を併設しており、そのため交通事故の患者さんが多く来院されています。

 

交通事故はケガが治癒に至ったとしても、解決に至るまでの途中経過でしかありません。仮に治癒に至らず症状固定(一定期間治療やリハビリをした結果、何らかの症状が残り、今後治療を継続しても症状の改善が見込まれず、また悪化もしないと医師が判断した状態)となった場合には、後遺障害の認定申請や認定されなかったときの再審査請求(異議申し立て)、損害賠償や慰謝料などの示談交渉、場合によっては訴訟など、ケガの治療が終わった後に様々な実務や手続きがあります。私たちはケガの治療だけではなく、交通事故にまつわる皆様からのご質問に正しくアドバイスできるよう日々勉強し、またご相談の内容によっては提携している弁護士事務所をご紹介しています。

 

今回は埼玉県内で近隣にも事務所を構えている泉総合法律事務所さんからセミナーのご案内があり、出席することとなりました。セミナーは交通事故の発生から治療、示談に至るまでの流れの中で被害者(患者)様からの具体的なご質問にどのようにアドバイスをするか、また後遺障害認定申請のポイント、示談において弁護士が介入することで損害賠償や慰謝料でどのようなメリットがあるかなど、実際の事例を踏まえた実践的な内容であり、当院に通院されている皆様に対応する上でも非常に有意義なものでした。

 

交通事故法律セミナー

セミナー講師の石田弁護士(左)

 

交通事故法律セミナー修了証書

 

皆様のご期待に沿えるよう日々研鑽しています。交通事故でのケガや痛みでお悩みの方、小野整骨院にご相談ください。

 

交通事故専門外来

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

第38回関東学会栃木大会

2016-03-14

3月13日(日)、公益社団法人日本柔道整復師会が主催する関東学術大会栃木大会に出席しました。関東学会は関東ブロックの7県が毎年持ち回りで担当し開催する学術大会です。今年は栃木県柔道整復師会が担当で開催されました。

 

 

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会場となった栃木県総合文化センター

 

 

午前中は特別講演として、とちぎリハビリテーションセンター所長・病院長の星野雄一先生より『ロコモティブシンドロームの新展開』との題で講演がありました。

 

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、運動器の障害のため移動機能の低下をきたした状態でこれが進行すると介護が必要になるリスクが高まると言われています。骨、関節、軟骨、椎間板、筋肉といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害がおこり、『立つ』、『歩く』といった機能が低下していきます。超高齢社会・日本の将来を見据え、日本整形外科学会が提唱している概念です。

 

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実際にロコモチェックを体験します。

 

 

ロコモティブシンドロームの7つのチェック項目として、以下の項目があります。

 □片脚立ちで靴下がはけない

 □家の中でつまずいたり、すべったりする

 □階段を上がるのに手すりが必要である

 □家のやや重い仕事が困難である

 □2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である

 □15分くらい続けて歩くことができない

 □横断歩道を青信号で渡りきれない

 

当てはまる項目はありますか?ロコモ対策として『片脚立ち』と『スクワット』が有効であるとの事でした。

 

最近では、子供にもロコモが増えてきており平成28年度から保護者に質問表を記入してもらうことで、ロコモチェックが行われるそうです。

 

 

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子供のロコモチェック

 □背中が曲がっている

 □腰を曲げたり反らしたりすると痛む

 □腕、脚を動かすと痛む

 □腕、脚に動きの悪いところがある

 □片脚立ちが5秒以上できない

 □しゃがみ込みができない。

 

 

次に、国際部活動報告として日本柔道整復師会が国際交流事業の一つとして2005年から続けている、モンゴルでの活動報告が行われました。モンゴルの大学や病院で現地の医師や医学生に我々柔道整復師が行っている骨折、脱臼をはじめとする外傷の整復法、固定法、後療法などの講義を行っています。またモンゴルの報告でも徒手整復の実施例が増えることで外傷における外科手術の件数が減少しているとの報告もありました。来年9月にはモンゴル国立医療科学大学に柔道整復学科が設立される予定です。

 

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モンゴルでの活動報告

 

 

その他には、介護における地域連携の中で柔道整復師、接骨院・整骨院がどのように貢献できるか、市町村が主体となる地域包括ケアシステムや新しい総合事業で柔道整復師の役割について検討されました。

 

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地域社会での柔道整復師の役割とは

 

 

会場では、私が修行していた山口整骨院の先輩で千葉県で開業している山上先生と山田先生にお会いすることができ、久しぶりに昔話に花が咲き楽しいひと時を過ごすことも出来ました。

 

昼食をはさみ、午後は日本柔道整復師会の工藤鉄男会長による基調講演、関東ブロック各県の会員代表による研究発表が行われ、朝から夕方まで勉強漬けの一日でした。

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

川口工業総合病院勉強会に出席しました。

2016-03-07

3月5日(土)、午後4:00から川口工業総合病院の勉強会に参加しました。

 

川口工業病院・整形外科のドクターには以前より医接連携にご理解を頂いており、医師と柔道整復師が連携し地域の患者さんをケアしていけるようにと、川口市近隣の柔道整復師と一緒に勉強の機会を作っていただいています。

 

今回の講習内容は、第1部として『膝関節疾患の診断』『膝関節疾患のリハビリ』、第2部は『肩関節疾患の診断』『投球障害のリハビリ』『現場での投球障害のかかわり方』との題で行われ、スポーツ障害、手術前後のリハビリテーション、また高齢者の肩関節疾患まで実技を交え幅広い内容であり、普段、私たちが施術所内でよく目にする疾患について、分かりやすくかつ実践的なとてもためになる勉強会でした。

 

 

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実技を交えた実践的な講習です。

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

仕事リーフレット

2016-02-23

今年も安行小学校から仕事リーフレットの取材が来ました。

 

仕事リーフレットとは、地域のお店や会社、施設など子供たちが調べてみたい職業について子供たちが取材先を決め、取材の日時を段取りし、記事にまとめてお互いに発表しあうもので、社会科の授業の一環として行っている取り組みです。今年も小学4年生がやってきました。ここ数年毎年やってきていますが、以前にケガをしたとき小野整骨院に通ったことのある子たちが多いようです。

 

整骨院・接骨院の仕事についてみんな真剣に聞いており、写真撮影もして立派なリーフレットをつくってくれました。リーフレットの裏面には『けがしたら、ここに来ようよ、整骨院』の一句が添えられていました。

 

 

IMG_4947   leaflet

 

 

 

みんな将来はどんな仕事をするのだろう、子供たちの成長が楽しみです。

 

 

 

小野整骨院への疑問・質問・ご相談

 

地域包括ケアシステムについての研修会

2016-02-21

2月20日(土)、埼玉県柔道整復師会で研修会がありました。今回のテーマは『地域包括ケアシステムについて』です。

 

地域包括ケアシステムとは、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域で高齢者を支援してくための仕組みです。各自治体でも2025年を目途に住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を目指しています。

 

私たち柔道整復師も地域包括ケアシステムの中で、高齢者に対して適切なサービス(医療・介護予防など)を提供できるよう、柔道整復師会を中心として各自治体・地域包括支援センター・ケアマネジャーなどと連携し地域における福祉の一端を担っていけるよう、研修会を通じて知識の向上、意識の向上を図っています。

 

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(公社)埼玉県柔道整復師会 介護委員会 委員長 山本光彦氏による講演

 

 

小野整骨院でも機能訓練に特化したデイサービスを運営しており、要支援・要介護者のリハビリ・機能訓練に力を入れています。高齢による体力低下を気にされている方、退院後のリハビリを希望している方、安行・草加地域でデイサービスをお探しの方、ぜひご相談ください。見学も出来ますのでご家族やご担当のケアマネさんもいらっしゃってくださいね。

 

小野整骨院リハビリデイサービス

 

 

 

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